社会福祉法人 三田市社会福祉協議会

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地域福祉活動

地域福祉活動って?

誰もが住みなれた地域で安心して暮らせるようになるために、住民一人ひとりの努力(自助)だけでなく、地域に住んでいる人同士のたすけあいやボランティア活動(互助・共助)、行政や専門機関などの公的な制度(公助)の連携をもとに、みんなが力を合わせてすすめる「まちづくり」の取り組みのことをいいます。

また、地域福祉は、そこに住まう人が主体となって、福祉課題を見つけ出し、解決するための方法を考え、行動するということに特徴があります。

さらに、高齢者福祉や障がい者福祉、児童福祉などの分野別福祉をつなげるという役割もあります。特定の限定された人だけでなく、すべての人がよりよく生きることのできる地域をつくり出すことを目指すことが地域福祉であるといえます。

地域福祉の活動範囲は?

ひとことで「地域」といってもその範囲は人によってイメージは様々です。「隣近所」であったり、あるいは「三田市全域」をとらえる人もいます。

地域福祉から考える「地域」は、普段の暮らしの中で行動する範囲ということになります。その点から考えると、日常生活を送っていくうえで必要な社会資源、例えば学校や保育所、公園、集会所、病院、スーパーマーケットなどがおおむね充足されている小学校区が挙げられます。しかし、これも限定されるものではありません。身体が不自由な方が対象となる活動であれば区・自治会や班・隣保などのより狭い範囲も考えられます。このように活動の内容やまた対象となる人、時代の流れによっても変化するのです。

基本的には、当事者が抱える生活上の課題が発生する場として、活動者にとっては身近で参加しやすい活動の場そのものが地域福祉の範囲といえます。

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